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そうこうしているうちに子どもは育つ

案外父親は育児にするどい知見がある!(かもしれない)

言葉の習得とたそがれ清兵衛

育児 双子

二歳くらいは語彙習得の爆発期らしい。なんだか岡本太郎みたいな話だが、うちの子どもたちを見ていると本当にそうだと思う。毎日、新しい言葉をしゃべり親を驚かせる。と言うか喜ばせる。語彙はもちろん、二語、たまに三語でしゃべる時の言葉の組み合わせや、シチュエーションにあった言葉選びなど、一週前と比べてももう別人のレベル。

 

「たそがれ清兵衛」という映画の中で、真田広之が「作物が育つように、子どもたちが成長していくのを見るのはたのしいものです。」みたいなセリフ(記憶かなり曖昧)がある。僕はその場面で涙を流したし、たぶん子どもがいる人は涙を流さないわけにはいかないのだが、とにかく子どもが言葉を覚えていく過程を見ていると、子育てのしんどさは簡単に吹き飛んでしまう。いや、簡単にでもないか。土俵中央でがっぷりよつで数十秒動かず、でもそのあと華麗な上手投げで吹き飛ばす、というところか。もちろん上手投げが言葉を覚えるその様。このブログは一応子育てしているお父さんに見つけてもらうことを目標の一つにしています。お父さんなら、相撲の比喩は楽勝ですよね?