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そうこうしているうちに子どもは育つ

案外父親は育児にするどい知見がある!(かもしれない)

クリスマス会に参加できるか、否か(その3 チャールズ・ディケンズ)

クリスマス 育児 双子

昨日のブログでふれたクリスマス・キャロルの作者チャールズ・ディケンズ。この人の小説は基本的に長いものが多い。しかし難解さはまったくなく読みやすいので、気がついたらポテトチップスを袋食い(そんな言い方あるのか?)してた時のように、一気に読んでしまう。いや、読みやすいが理由じゃないな。チョー面白いからです。

 

そんなディケンズについて検索してみると、クリスマスについてかなりシンプルな名言を残していた。
「クリスマスという名前自体に、不思議な力があるようだ。 byチャールズ・ディケンズ

www.family.gr.jp

 

名言というか別に普通に言っただけじゃないの?、もしくは物語の中でこのセリフが使われていたのか?という気もする。

でも、一見なんでもない、しかし人それぞれに特別な何かを想起させるこのひとことこそが、ディケンズの魅力だと思う。

 

映画の原作。というか普通に短編として有名か。

 

クリスマス・キャロル (新潮文庫)

クリスマス・キャロル (新潮文庫)

 

 

 

チョー面白いから一気に読めるやつ

デイヴィッド・コパフィールド〈1〉 (岩波文庫)

デイヴィッド・コパフィールド〈1〉 (岩波文庫)

 

 

ちなみに僕はかっこつけて、デヴィッド・カパフィールドと発音している。カパフィールドはある程度若いころ、10代後半くらいに読むのが一番良い気がする。そんなことを子どもに言って嫌がられたりするんだろうなあ。以上、クリスマス会とはまったく関係ない話になりました。