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そうこうしているうちに子どもは育つ

案外父親は育児にするどい知見がある!(かもしれない)

双子が競うようにオムツを脱ぎだすのに困っている

育児 双子

遂にイヤイヤ期に突入したウチの子どもたち。もう笑うくらい言うことを聞かない。聞かないだけならまだいいが、もうあらゆる事に怒り狂ってもいる。大袈裟ではなく文字通り「怒り」「狂う」状態に、突如として突入するんです。イヤイヤ期っていったい何なんでしょうね。先輩パパママに話を聞くと、嵐が過ぎ去るかのように、ある日気が付くと終わっているものらしい。脳が発達し、色んな欲望が生まれはするが、道徳・倫理観は無いし(無くて当然だけど)、欲望を実現する力は持っと無い。そのためこのような恐ろしい自己表現になるのでは?というのが今のところ僕の感想です。まあとにかく、嵐なら一刻も早く過ぎ去ってほしい。

 

そんな怒れる子どもたちが、最近妙なことをするようになった。突如としてズボンを脱ぎ、オムツも脱ごうとするのだ。ちょっと目を離すと視界の端で一生懸命にオムツを脱ごうとしている姿など最高にかわいい。しかも一人が脱ぎだすと、もう一人も対抗しているかのように必死になって脱ぎだすのだ。しかもニヤニヤ笑ってる時もある。そしてなかなか穿いてくれない。ある意味可愛いくもあるが、僕はとても困惑している。青いお尻が見えた時には笑っちゃうんだけど。もちろん注意しているが、なんだか注意の仕方もよくわからない。よその子どもも脱ぐんだろうか。

 

最近、補助便座を使用して用を足すことを少しずつ覚えてきた子どもたちだが、その場合は「オシッコ」や「トイレ」などと、ちゃんと声に出して教えてくれるから、尿意・便意とも違うようである。子どもについては理解に苦しむことが多々あるが、オムツ脱ぎはその中でもダントツである。子育てはたのしいなあ。

 

僕にとって、「わけが分からないが楽しい」ものに巡り合うことは、この上ない喜びです。