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そうこうしているうちに子どもは育つ

案外父親は育児にするどい知見がある!(かもしれない)

保育士の給料について(見直されるべきだと思うという話)

育児 保育士

待機児童問題が大きな社会問題となっていますよね。

子どもが生まれてからはもう他人事ではなく、それどころか最も関心のあることでした。双子ということもあり、ウチの子どもたちは有り難いことに保育園に入ることができました。しかし「もし入れていなかったとしたら?」と考えると・・・。今でも他人事ではありません。大きな要因の一つとして保育士の収入の問題があるようで、自分なりに少し考えてみました。


そもそも給料って単純に考えると、需要と供給、仕事の難易度、リスク(例えば医師の訴訟リスク、高所作業の危険度とか)などで、自然に決まってくると思っていました。どんなに難しい資格が必要でも需要がないとダメだし、簡単な仕事はやっぱり給料が安い。そう考えると保育士さんの給料って今の倍くらいあってもいいと思う。もちろん改善するには国家予算の話にまでいくわけで。ただ、子どもを育てていて保育園にお世話になっている父親の体感としてそう思うわけです。


待機児童問題の対応として、もちろん国も改善に向けた努力をしているようです。でもこの問題って、けっこう前から耳にしてたんだけどなあ。
厚生労働省HPより~保育士等の処遇改善案

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000146788.pdf

 


ウチの子どもたちが通っている保育園には、男性保育士さんもいらっしゃいます。腕に男の子たちがぶら下がっている姿を園庭でみかけたことがあります(笑) がんばっていただきたいと思うとともに、個人的に職業としてとても興味があります。
内閣府男女共同参画局HPより~男性保育士の割合など

コラム4 男性の新たな職域拡大| 内閣府男女共同参画局

 

たしか、1月下旬くらいに申し込み結果が出た記憶があります。僕の働いている会社でも、子どもが保育園にはいれず泣く泣く退社した方がいました。”待機児童0”って現状から見ると夢みたいな数字に思えてしまうけど、スウェーデンなど待機児童がほぼ0の国もあるようです。待機児童問題、保育士の待遇が改善されることを心から望んでいます。

 

style.nikkei.com