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そうこうしているうちに子どもは育つ

案外父親は育児にするどい知見がある!(かもしれない)

帰省の費用について考える。飛行機だけで10万なんて無理ですよ(泣)

育児 帰省

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まだ2月だというのにお盆に帰省するならもう計画しておく必要があるらしい。今までは帰省の時期をお盆とはずらしていたのであまり交通費を気にしたことがなかった。しかし子どもが生まれ、帰省も家族そろって行うとなるとどうしても最も込み合う「所謂お盆」時期になる。僕の実家は本州ではないので飛行機での帰省が一般的だ。すると・・・

もう勘弁してほしい!ちょっと帰省するだけで10万弱とか無理ですよ。しかも飛行機代だけでこれなので、向こうでかかるお金を足すととんでもないことになる。まだ子どもは飛行機代がかからないのにだ。

世間の人は一体どうしているのだろうと、ちょっと調べてみた。

 

今年のお盆の帰省にかかる費用(一世帯あたり)を聞いたところ、全体の平均は2万1,283円、自家用車を利用する予定の人の平均は1万8,298円、鉄道の人は4万2,150円、飛行機の人は6万9,590円となった。

news.mynavi.jp

 

2016年のデータだ。う~ん、飛行機で7万かあ。みんながんばってるんだな。

だからあんなに混むのにみんな車を使っていたのか。納得。しかし小さい子どもの体力で渋滞はきつくないだろうか。そう思ってさらに見てみると、

今年の帰省で自家用車を利用する予定の人906名に、過去に帰省などの長距離ドライブで実際に起こった事故やトラブルについて聞いたところ、長距離ドライブでいずれかの「事故やトラブルを経験した」割合は38.7%だった。

 

ちょっと待って!全体の4割は理由はなんにしろ“事故”や“トラブル”にあったと思っているわけですよね。おそろしい!僕と妻だけならまだいいんだけど。。。

 

詳細はこんな感じ。

多かった事故・トラブルは「他の車との事故」(10.2%)や「ゲリラ豪雨などの自然災害」(10.0%)、「渋滞中のトイレトラブル」(9.5%)とそれぞれおよそ1割、次いで「タイヤのパンク」(5.0%)、「バッテリー上がり」(4.9%)、「高速合流時の立ち往生」(3.8%)などが続く。

 

もういいです。分かりました。車の方々も大変な思いをしているんですね。。。

色々と考えた結果、うちは今年のお盆の帰省はあきらめました。財力、体力ともにちょっと無理です(泣) その替わり繁忙期を外しておじいちゃん、おばあちゃんに来てもらうことにしました(実は去年もそうしたんですけど)。飛行機代約1/3くらいで済みそう。

最近分かってきたのですが、おじいちゃん、おばあちゃんは飛行機に乗ってくることをそんなに苦にはしてないんですよね。うちの場合東京観光を楽しんだりもしているし。それよりむしろ、「息子夫婦の生活の邪魔をしてはいけない。」という意識が強いようだ。年齢にもよるけど、こういう例は多いと思う。ビジネスホテルも繁忙期以外はかなり安いし、実家が遠い人はけっこういいかもしれませんよ。