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そうこうしているうちに子どもは育つ

案外父親は育児にするどい知見がある!(かもしれない)

2歳の娘に「クサイ」と言われた話。

2歳 育児 日記

よく聞くじゃないですか、「高校生くらいになると女の子は父親の服と自分の服をわけて洗濯する」とかそういう話。
そんなのずーっと先の話と思っていました。まだ2歳ですからね。

最近では「パパはイヤ」「ママがいい」もすごいですが、それもある意味一時的な、または本能的な動物的な習性みたいなものだと思うし。

でも先日ついに事件が起きたんですよ。その瞬間はもう立ち直れないかもしれないと思いました(笑)

家の中で、僕のヒザにダイブして乗っかった娘が、
「パパ、お口クサイ」というのです。

いやー、もう衝撃でしたよ。本当に涙目になりました。流れていないだけで泣いてましたね。

毎日ちゃんと歯は磨いているし、特に虫歯もない、胃腸だってそんなに悪くはないはずなのに。
もう受け入れるしかないんだなと考えていました。

部屋に入ってきた妻に涙ながらに訴えると、
「あー、最近なんでもそうだよ。私なんか昨日、ママの眉毛クサイって言われたんだから(笑)」
というのです。

喜びましたねー。パアッという感じで笑顔になりましたよ。娘はその直後も「パパ、クサイ」とかなんとか言ってきますが、もう超余裕。
「クサイかー」なんて言いながら仏のように達観した顔をした僕がいたはずです。

そういう訳で、「あまり子どものいうことを真に受け過ぎたらいけない」というある種の教訓になったという話でした。同じような経験をされている方もいらっしゃると思います。もしかする勘違いかもしれませんよ!? お互いそう思っておきましょー(笑)

 

しかし臆病な僕は念のためこちらを導入しました(笑) 娘にはまだもうちょっと、「パパ―」と甘えてもらいたいですからね。

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