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そうこうしているうちに子どもは育つ

案外父親は育児にするどい知見がある!(かもしれない)

2歳ちょっとですでに「疲れた」という状態を伝達することができる。

2歳 育児

ちょっと驚いたのでここに書いています。メモ程度の更新です。

息子(2歳ちょっと)が「ふ~疲れた~」みたいな雄叫びをあげたんですよね。よく意味も分からず大人の使う言葉をマネすることはありますが、今回は走り回ったあとにこのセリフだったので、息子と僕との間に言葉の認識のズレはないはずです。ちょっと驚きますよね。

子どもが生まれてから一番面白いと感じるのはやはり言語の習得過程です。もし僕が言語学とか認知心理学の研究かなんかやってたら、双子ということで研究対象として非常にありがたかったかもしれません(笑) でもそれだと育児が散漫になるからだめだなー

 

しかし、子どもが「疲れた」という言葉を口に出してくれるのは非常にありがたい。いわゆる疲労熱に対して、「子どもってすぐに熱出しちゃうんだよねー」で済ませるのは、すぐに回復するにせよやっぱり可哀そうですよね。足取りがふらふらになったりもするだろうから、そうしたら怪我の危険だってあるし。

子どもにセルフコントロールみたいなことを求められるわけもないので、この「疲れた」を色々なサインの一つにしたいと思います。

こんなことばっかり言ってると心配性だと言われるんですが、心配症で何が悪い!でいきたいと思います(笑)